周辺観光【山名神社天王祭舞楽】

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山名神社天王祭 【山名神社天王祭舞楽】

北の丸から車で10分程の森町飯田地区にある山名神社で7月15日・16日祭典が行われます。

 

主祭神は 素戔嗚尊(すさのおのみこと)。太田川流域にある疫病よけの夏祭りを行う神社で、京都の八坂神社や愛知県の津島神社と同じ神様がまつられています。

全国でも珍しい昆虫の舞「山名神社天王祭舞楽」を奉納されます。

小國神社、天宮神社の舞楽とあわせて「遠江森町の舞楽」として

国の重要無形民俗文化財に指定されています

 

DSC03815舞は八段で構成されていて、特に昆虫のかつらを付けて舞う蟷螂(カマキリ)の舞は、全国でもめずらしい舞です。

舞い手が鶴、竜(蛇)、蟷螂(カマキリ)などの作りものを頭にいただく姿、また「竜の舞」途中、舞い手が柱によじ登り逆さになって上半身をあおって見せる散楽風など見所です。

 

どこかで目にした記憶はありませんか???

実は葛城の紙袋に描かれているイラストはこの舞楽を描いていたのです。

ここでしか味わえない舞楽をぜひご覧ください。