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質実剛健な客室

城らしい風格や趣を求めて

豪雪地帯で100年200年耐えぬいた太くて頑丈な柱、この歴史と伝統技法に培われた古民家をなんとか存続させたい。そんな思いが詰まった、「本物」の木造建築です。

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藤殿
静かなる時を楽しむ、和洋折衷の安らぎ

藤殿の洋間は上品さと風格のある壁が落ち着いた色調の木製家具と相まって、さりげなく和の雰囲気を醸し出します。深みのある木々に包まれたシンプルな室内は、都会の喧騒を忘れ、心の芯から寛ぐ安らぎの時間を演出します。

  • 藤殿イメージ01
  • 藤殿イメージ02
  • 藤殿イメージ03
  • 藤殿イメージ04
  • 聚楽壁(じゅらくかべ)
  • 聚楽壁(じゅらくかべ)
    豊臣秀吉が京都西陣に建てた「聚楽第」付近で産出された良質な土が聚楽土と呼ばれ、その土を用いて上品で風情ある壁を仕上げることから、この名がついたと言われています。年月を経過しても変わらない、温かみのある独特の風合いが好まれています。
  • お部屋の特徴
    桜殿と萩殿の中間に位置し、庭に面したツインの客室が連なる二階建て二十室の洋室棟です。庭園側には藤棚が設けられ、4月下旬から5月にかけては美しく咲き誇る藤の花が楽しめます。
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    • ツイン33㎡ / 20室
  • 藤殿

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